転がる石に苔むさず

~英国と米国では解釈が違うようですが、ここでは米国的な積極的な解釈で~

小さな石の時は水の勢いに任せてよく転がっていたが、年齢とともに少しずつ大きな石と成長し、それにつれ転がりが悪くなり、そのうち少々の流れでも動かずどっしりと落ちつき次第に苔むしていく。

それはそれで安定しているのだが、いつの間にか後ろから来る若い小さな石にとってはスムーズに転がるのに邪魔でしかない存在となっていく。

適度に転がる石でありたいものです。

先制

「先んずれば人を制す」

今回の反則タックル騒動での一連の記者会見はそれを端的に示しているように感じます。

事件の真相は知りませんが、なにごとも後手に回れば不利になる、ということはよく伝わります。

危機管理の重要性を改めて考えさせてくれる事件です。

原油のこと

バーレーンで大きな油田が発見されたそうです。

同国では過去最大の埋蔵量が期待できる油田とのこと。国庫の収入のほとんどを原油に頼る同国にとっては大きな福音ですね。

以前ドバイへ行った際に、すでに使用されていない油田を見学しましたが、使われていないにも関わらずカメラや携帯端末はすべて事前にとりあげられ、バスの中からの見学しか許されませんでした。 中東の各国にとって油田がいかに重要なのかが伝わる緊張感あふれる視察でした。

環境問題への配慮は必要ですが、発展途上国を含めた世界的な経済発展のためには石油製品はまだまだ必要とされると思います。

最近の某米国大統領に振り回される形での原油価格高騰が気がかりです。

スピーチ

人前で話す機会は比較的多い方だと思いますが、あまり得意とは言えません。

数年前の映画「英国王のスピーチ」には大いに共感することころがありました。

なぜ苦手なのかと言えば、人の前で話すということの準備のために、自分的に多くのエネルギーを必要とするからだと思います。

残念ながら、出たとこ勝負で頭に浮かぶ言葉をスラスラと他人様の前でお話する能力も度胸も持ち合わせていません。

でも、どうやらスピーチ上手と言われる人は、そのために十分な準備をされているようです。かのスティーブジョブズ氏も5分間のスピーチ(プレゼン)のために何週間も前から何百時間も練習されたと聞きます。

なにごとも備えなくして成果なし、ですね。

サイクリング同好会

行きつけの自転車屋さん主催のサイクルイベントに参加してきました。

今回は同好会の精鋭8名が参加。

遅刻するメンバーがいたり、スタート前にビンディングを壊すメンバーがいたり、最後部で隊列を組んだりと、なにかとご迷惑をおかけするチームでしたが、青空のもとみんな楽しくペダルを踏んできました。

計測チップを付けずに走る緩さが、また心地よい…