国道416号

国道416号の小松と勝山を結ぶ道が開通したというので早速行ってきました。

市内を出て大杉の奥から牛首峠を上がり目的の416号へ。

相変わらず、新保の道は狭くて自動車の交差もままならない難所。

そこを抜けるとようやく新しく開通した道に出ましたが、これまた狭くてものすごい激坂。

便利になったのかもしれませんが、いくらなんでも狭すぎ。危険すら感じました。

もう少し何か安全対策を考えないと大きな事故につながりかねないコースだと思います。

帰りは迷わず別の道を選びました。

追記 もちろん自転車で挑戦するほどの脚は有りません。残念ながら…(^^;;

災害対策

今年は大雪に始まって大雨、台風、地震と自然災害の多い年です。被災された方には心からお見舞い申し上げます。年が明けるまでまだ3ヶ月ほどありますが、少なくとも年内はこれ以上何も起こらない事を祈るのみです。

こうした自然災害のもとでは人間は為す術もありません。ひたすら無力です。世の科学者や技術者の方には、必要以上の自動化や便利化の向上に労力を割くよりも自然をコントロールする技術を開発してほしいものです。

それにしても、災害が発生するたびに「想定外」を連発し、対応が後手に回る国や自治体、大企業の様子からは、儲からない事には真剣に取り組まない姿勢や、前例と予算がないことは自発的に手を出さない(出せない?)姿勢が透けて見えます。

働き方改革やふるさと納税も大切なのでしょうが、ここら辺が「民を守る」という政(まつりごと)の肝じゃないでしょうかねぇ…

体づくり

体づくりは難しいものです。毎年違います。

去年うまくいったやり方でも今年はうまくいきません。

去年と同じトレーニング方針で臨んだ今シーズンでしたが、結局6月に腰を痛め、8月にかかとを痛めてしまいました。

たぶん疲労が原因だと思いますが、老化による筋力の低下もあるのでしょう。

いずれにしても、今月末にはレースに参加予定なのに歩くだけでやっとの状態です(汗)

成功した過去にしがみついていたら、やはり失敗しますね。

勉強になりました。

猛暑

暑い日が続いています。冬にあれだけ雪が降ったのに、そろそろ水不足が心配されているようです。

どうも最近の天気は観測史上初めてづくしが多く、地球の気候は確実に変わってきているように感じます。

長い地球の歴史の中では人類の誕生から現在にいたる歴史など点にもならないそうですが、この気候変動も最近の温暖化によるものというだけでなく、地球誕生以来の大きな変化の一過程なのかもしれません。

一部の人たちだけに都合のいい営利主義優先の小手先だけの温暖化対策では何も変わらない気がします。

いっそ、すべての人類が文明を捨て、大地を土に戻し、自然とともにくらす原始の生活に戻せば暑さは気にならなくなるかも…

W杯

と言えばサッカーですね。オリンピックと並んで有名な世界大会ですが、もう一つワールドフェイマスな大会が毎年7月に行われるツールドフランスではないでしょうか。

サッカーやオリンピックと違って国別対抗ではなくプロチームの対抗ですが、もう100年以上続いている超有名な自転車レースです。

日本ではニュースにすらなりませんが、欧州(特に仏英伊あたり?)では毎日のリザルトが朝刊に掲示されるほどの人気だそうです。

フランス郊外のひまわり畑を疾走するペロトン(プロトン?)を一度はこの目で観てみたいものです。

ちなみに、ちょうどこの7月にはスイスにおいてボートの世界選手権も行われております…