交通戦争

痛ましい交通事故の報道を毎日のように耳にします。事故で亡くなった方のご冥福をお祈りするとともにハンドルを持つ身としての責任を痛感するばかりですが、私が免許を取得する前の時代のほうがはるかに死亡事故が多いと知って驚きました。ピークは1970年で今の5倍近い方が亡くなっています。当時の車といえば、エアバックやカーナビや自動ブレーキなどは存在せず、ましてATですらなく、パワステもエアコンも装備されていないものも多く、運転するにはそれなりの腕力と技術が必要なシロモノでした。現在の車はそれと比較にならないほど「便利」で「快適」で「簡単」なものなりましたが、その手軽さが最近の事故の原因のひとつであることが残念です。私が運転を始めたころ良く言われたように「車は走る凶器である」ことを忘れてはいけないと思います。

ときめき

今年もあっという間に4月を迎え、気づけば新元号まであと1ヶ月。昭和生れの身としてはかなり置いてかれ感が強くなってきました。

NHK某番組によれば、時がたつのを早いと感じるのはときめきが無くなっているからだそうですが、たしかにそれはあるかも

商いとは、小さな利益を飽きずに根気と忍耐で集めて大きな利益にしていくことだ」とは言いますが、毎日の繰り返しの中にときめきを作っていくこともマネジメントの重要な役割だと思います。

インナーピース

「平常心」という意味らしいですが、先日全豪オープンに優勝した某女子テニスプレーヤーが使っている言葉ということで始めて知りました。

いい言葉ですね。

彼女いわく「自分のメンタル年齢は大会中に3歳から5歳に成長した」とのこと。

そのコメントを聞いて、彼女が5歳なら私は一体何歳ぐらいなのかと心配になりました(もちろん確実にそれよりもかなり下です笑)

産油国や元売りさんを含め世の中すべての油屋さんが、メンタル年齢を高めてインナーピースで商売できる1年であってほしいと願います。

2019年

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は元旦から天気が良くて、久しぶりに初日の出を見ることができました。

お正月三が日もまずまずの空模様で、街中はたくさんの人出で賑わっていたようです。

今年こそは明るい話題にあふれる良い年になるように祈ります。

三島石油も安全祈願祭などの年始の行事を終えフル稼働しております。今年も様々な事業を通じて地域を大いに元気づけていきます。本年も変わらぬご愛顧をいただきますようお願い申し上げます。

宮崎

12月某日、所用で宮崎市へ行ってきました。

南国宮崎、さぞや暖かいだろうという期待はむなしく、北陸と何ら変わらない肌寒さ。

でも、さすがに国内有数の農業県らしく、お米も野菜もお肉もどれも大変おいしくいただきました。特に焼酎はロックで飲むのに適した軽めのアルコール度数でつい飲み過ぎてしまいがち(汗)

次に行く機会があれば、ゴルフバッグは必携ですね。