残念

無事な開催を願っていた東京2020、そして聖火リレーの延期が正式に決まりました。

やむを得ない事態とは言え残念です。

誰かが言っていたように、楽しみが1年先になったと思うしかありません。

私も聖火ランナーをさせていただくことになっていただけに、肩透かしを食らったような脱力感を感じているのが正直なところですが、それよりも今の事態がこれからの国に与えるであろう様々な影響が心配されます。

我々にできることは言えば、相変わらずコツコツと足元のやるべきことを一つずつやっていくのみですが。

今年への期待

春が近くなってきました。

この冬は記録的な暖冬ということで商売のほうはサッパリでしたが、さほど寒くないおかげで一度も風邪をひかずに済みそうなのはありがたいことです。

世の中はウィルス騒ぎが収まらず、連日のように感染者の数が増えているようですが何とも物騒な限りです。一日も早い終息を心から祈るばかりです。

穏やかな1年であることを願って迎えたばかりの令和2年は思わぬ波乱のスタートとなってしましたが、「色々あったけど終わってみれば東京2020も成功裏に終わってにぎやかな良い年だった」と思える1年であることを心から願っています。

ラグビーワールドカップ

ラグビー面白いですね。ハマってます。

もちろんプレー経験はありませんし、これまで真剣に観たこと無かったんですが、ワールドカップってことで、知らず知らずに観ちゃいますね(^^;;
スピードとパワーはもちろんですが、選手を守る厳しいルールとフェアなプレーは観るものを魅了します。
特にハードなコンタクトが多い競技なのにサッカー以上に安心して観戦できるところが気に入ってます。(用語が難しいのがたまにキズですが…)
しかし、あれほどの巨漢があんなに早く動けるとは驚くばかりです。
それにしても、
ワンチーム
いい言葉ですね。

交通戦争

痛ましい交通事故の報道を毎日のように耳にします。事故で亡くなった方のご冥福をお祈りするとともにハンドルを持つ身としての責任を痛感するばかりですが、私が免許を取得する前の時代のほうがはるかに死亡事故が多いと知って驚きました。ピークは1970年で今の5倍近い方が亡くなっています。当時の車といえば、エアバックやカーナビや自動ブレーキなどは存在せず、ましてATですらなく、パワステもエアコンも装備されていないものも多く、運転するにはそれなりの腕力と技術が必要なシロモノでした。現在の車はそれと比較にならないほど「便利」で「快適」で「簡単」なものなりましたが、その手軽さが最近の事故の原因のひとつであることが残念です。私が運転を始めたころ良く言われたように「車は走る凶器である」ことを忘れてはいけないと思います。

ときめき

今年もあっという間に4月を迎え、気づけば新元号まであと1ヶ月。昭和生れの身としてはかなり置いてかれ感が強くなってきました。

NHK某番組によれば、時がたつのを早いと感じるのはときめきが無くなっているからだそうですが、たしかにそれはあるかも

商いとは、小さな利益を飽きずに根気と忍耐で集めて大きな利益にしていくことだ」とは言いますが、毎日の繰り返しの中にときめきを作っていくこともマネジメントの重要な役割だと思います。