猛暑

暑い日が続いています。冬にあれだけ雪が降ったのに、そろそろ水不足が心配されているようです。

どうも最近の天気は観測史上初めてづくしが多く、地球の気候は確実に変わってきているように感じます。

長い地球の歴史の中では人類の誕生から現在にいたる歴史など点にもならないそうですが、この気候変動も最近の温暖化によるものというだけでなく、地球誕生以来の大きな変化の一過程なのかもしれません。

一部の人たちだけに都合のいい営利主義優先の小手先だけの温暖化対策では何も変わらない気がします。

いっそ、すべての人類が文明を捨て、大地を土に戻し、自然とともにくらす原始の生活に戻せば暑さは気にならなくなるかも…

W杯

と言えばサッカーですね。オリンピックと並んで有名な世界大会ですが、もう一つワールドフェイマスな大会が毎年7月に行われるツールドフランスではないでしょうか。

サッカーやオリンピックと違って国別対抗ではなくプロチームの対抗ですが、もう100年以上続いている超有名な自転車レースです。

日本ではニュースにすらなりませんが、欧州(特に仏英伊あたり?)では毎日のリザルトが朝刊に掲示されるほどの人気だそうです。

フランス郊外のひまわり畑を疾走するペロトン(プロトン?)を一度はこの目で観てみたいものです。

ちなみに、ちょうどこの7月にはスイスにおいてボートの世界選手権も行われております…

転がる石に苔むさず

~英国と米国では解釈が違うようですが、ここでは米国的な積極的な解釈で~

小さな石の時は水の勢いに任せてよく転がっていたが、年齢とともに少しずつ大きな石と成長し、それにつれ転がりが悪くなり、そのうち少々の流れでも動かずどっしりと落ちつき次第に苔むしていく。

それはそれで安定しているのだが、いつの間にか後ろから来る若い小さな石にとってはスムーズに転がるのに邪魔でしかない存在となっていく。

適度に転がる石でありたいものです。

先制

「先んずれば人を制す」

今回の反則タックル騒動での一連の記者会見はそれを端的に示しているように感じます。

事件の真相は知りませんが、なにごとも後手に回れば不利になる、ということはよく伝わります。

危機管理の重要性を改めて考えさせてくれる事件です。

原油のこと

バーレーンで大きな油田が発見されたそうです。

同国では過去最大の埋蔵量が期待できる油田とのこと。国庫の収入のほとんどを原油に頼る同国にとっては大きな福音ですね。

以前ドバイへ行った際に、すでに使用されていない油田を見学しましたが、使われていないにも関わらずカメラや携帯端末はすべて事前にとりあげられ、バスの中からの見学しか許されませんでした。 中東の各国にとって油田がいかに重要なのかが伝わる緊張感あふれる視察でした。

環境問題への配慮は必要ですが、発展途上国を含めた世界的な経済発展のためには石油製品はまだまだ必要とされると思います。

最近の某米国大統領に振り回される形での原油価格高騰が気がかりです。