クルマに求めるもの

世代や性別、生活スタイルなどによって異なるでしょうが、クルマに何を求めるかは十人十色ですね。かつては持つことがステイタス、それも高性能で排気量が大きな車が幅を利かせていた時代もありましたが今は違います。若い社員の自家用車もセド・グロ、クラウンから軽四へと変化してきました。クルマが乗って楽しむモノから単なる移動手段になっていることは少し寂しい気がします。自動運転も自動ブレーキも駐車支援機能もありがたい技術だとは思いますが、そんなに自分で運転するのが心配ならバスかタクシーをご利用されるべきでは?と思うのは私だけですね、たぶん。最近、自分のクルマを運転支援付きのものに変えましたが(と言っても今のほとんどのクルマには何がしかの支援機能が付いてますが)今のところその機能のお世話になりたいと感じる状況には出会いません。昭和50~60年代のクルマは楽しかったなぁ…