
東京・荒川市民マラソンの記録証が郵送されてきた。
フルマラソン参加者総数16,878名。
今年で11回目の開催。東京マラソンほどではないが国内では大きな大会のひとつ。
荒川の河川敷をひたすら走るフラットなコースで制限時間は7時間。初心者に優しい大会。
この大会には過去3回出場しているが、
1回目4時間32分05秒
2回目4時間29分32秒
3回目4時間05分42秒(いずれもネットタイム)
そして4回目の今回、ついに4時間の壁をやぶり3時間56分30秒。
フマラソン挑戦6回目にして何とか目標がクリアできて達成感もひとしお。

ここの大会の記録証には5k毎のスプリットタイムと通過タイムをグラフと表にしてくれてます。
これを見るとイーブンペースで頑張ったつもりでも30Kすぎからペースダウンしているのが一目瞭然。

表の右横に映っているのはナイキのブースで無料で配られていたブレスレットタイプのペース配分表。
自分の目標タイム毎に配布され、目標タイムをクリアするための5k毎の通過タイムとスプリットタイムが表示されている。
ランナーは自分の時計とこのペース配分表を睨みながら自分のペース調整をするわけです。
当然、私は目標タイム4時間のものを巻いて走りました。
当日は薄曇で気温も16度前後で、風もなく絶好のラン日和。
走りやすい反面、言い訳できないコンディションというのもプレッシャーになることが実感できた1日。
毎度のことながら、レースの後は足が棒になり階段の昇り降りがヒジョーにつらい。
特に降りは地獄の苦しみ。
日頃はアクセク歩く都内を顔しかめながらヨチヨチ歩くのもまた楽しからずや。
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