ただ、この暑さのせいか砂浜にはヒラタブンプクなるウニが大量発生して
踏むと相当痛いらしい。
ということで、急きょスイムコースが750メートル沖へ出て引き返すことに
変更された。
これは、水泳が得意な人には有利だが、不得意な人や初心者にはややつらい
変更か・・・。
当日はまずまずの天気に恵まれ、時間通り早朝6時に一斉スタート!
いつもと勝手が違って750メートル先のブイが遠くに感じたが、何とか
無事にスイムを終え、次のバイクパートへ進む。
今年の課題は「トランジットタイムをいかに短くするか」なので、とにかく
砂浜から急いでバイクトランジットへ移動する。
大慌てでウエアに袖を通し、バイクシューズをはき、ヘルメットをかぶって
自転車を押しながらバイク�スタート位置まで走る。
自転車に乗ってからは、とにかく後ろに追いつかれないよう必死にスピードを
上げる(笑)
20キロ過ぎに小松から同行したスイムの師匠に追いつき、引き離す。
少し風があったので思うようにスピードに乗れなかったが、
平均28キロ、最速70キロでバイクパートを終え、最後のランパートへ。
例によって、大慌てでランシューズに履き替え、帽子をかぶってランコースへ。
いつもの事ながら、このランコースは過�酷なアップダウンの連続で本当に
苦しい。
おまけにこの暑さが容赦なく体力と気力を奪う。
補給所ごとに冷水に浸したスポンジを受け取り、頭から水をかぶりながら、
ひたすらゴールを目指す。
ちょうど9時ごろに何とかゴール。
やはりこの瞬間の達成感は何事にもかえがたい。
今年も大会関係者の皆さんやボランティアの人たちのおかげで楽しい思い出を
作れました。
ありがとうございました。













